2016年12月13日火曜日

12/10(土)里のビブリオバトル

12月10日、福祉の里児童センターにて、「里のビブリオバトル」を開催しました。
今回は、スタッフ2名、小学3年生2名がバトラー、小学1年生1名がギャラリーとして
参加し、少人数ながら、のんびりとビブリオバトルを楽しみました。

今回バトラーになった小学生2名は、当日の飛び入り参加。
本も持ってはいませんでしたが、「思い出して話してみる!」と言って参加してくれました。
スタッフが驚いたのは、2人とも、発表時間の5分間、自分の力で話し切ることができたこと。
自分が紹介したい本がどんな本なのか、懸命に話してくれました。
その本が大好きだ、という気持ちがひしひしと伝わる発表でした。

バトルの結果は、4冊の本のうち1冊に2票が入り、僅差でチャンプ本が決定。
惜しくも負けてしまった男の子はとても悔しがって、「もうやらない!」とまで
言ってしまうほどでしたが、きっとまた参加してくれるのではないかと、期待しています。

子どもたちにとって、5分間の発表をやってみることは、とても勇気のいること。
その中で、時間いっぱい、一生懸命に本を紹介してくれた2人の小学生を、
心から讃えたいと思います。

次回の「里のビブリオバトル」は、2月に実施予定です。子どもたちはもちろん、
大人の方の参加も大歓迎です!みなさんの参加をお待ちしています。

◆紹介された本(★がチャンプ本)◆
  1.さむがりやのサンタ/レイモンド・ブリッグズ 作・絵
 ★2.マリーアントワネットの伝記/(本がなかったため、詳細不明)
  3.水不足のサバイバル /スウィートファクトリー 著, 韓賢東 イラスト
  4.ハリネズミの願い/トーン テレヘン 著, 長山 さき 訳

2016年10月8日土曜日

10/8(土)里のビブリオバトル

福祉の里児童センターで隔月で開催している『里のビブリオバトル』。
今回は、職員2名、ボランティアのおじいちゃん1名、
小学生4名(小学5・6年生)で実施しました。

発表の順番を決める際、子どもたちは恥ずかしがってしまい、
結局大人3名がバトラーになりました。
子どもたちへは、「発表したくなったらいつでも言ってね。」と伝え、バトルスタート。

大人たちの発表が終わる頃には、何やらうずうずとしだす子どもが…。
「やってみる?」と聞くと、「5分話せるか分からないよ?」と言いながらも、
一生懸命考えながら本の紹介をしてくれました。
そして、その様子に刺激を受けたもう一人の子もバトラーとなり、
最終的には5冊の本が出揃いました。

『里のビブリオバトル』では、チャンプ本に選ばれた本を紹介者へ、
オリジナルキーホルダーをプレゼントしています。
今日、キーホルダーをゲットした、飛び入り参加の小学生の男の子。
バトル終了後、館内にいる児童センター職員へ、「取ったよ!取ったよ!」と
自慢げに見せまわっている姿が、大変微笑ましく、かわいらしく思えました。


次回は12月10日(土)に開催予定です!

        ◆紹介された本(★がチャンプ本)◆
        1.魔女図鑑 魔女になるための11のレッスン/マルカム・バード 作・絵
        2.銀河鉄道の夜 最終形・初期形/ますむら ひろし 著・イラスト
        3.ミナトホテルの裏庭には/寺地 はるな 著
        4.ジュニア空想科学読本/柳田 理科雄 著・藤嶋 マル イラスト
       ★5.君の名は。/新海 誠

2016年10月7日金曜日

9/16(金)夏の終わりの大人ビブリオバトル


Bibliobattle of the year 2016 受賞記念で開催した、大人ビブリオバトル。
参加者は、職員12名、職員家族(中学生)1名、市内図書館職員2名、
地域住民2名、普及委員1名の計18名と過去最多人数となりました。
約半年ぶりの大人ビブリオでしたが、前回に続いての参加の方もおり、
久しぶりの再会、そして、久しぶりのビブリオバトルを楽しみました。


自己紹介から始まり、とりあえずお腹を満たしたところで、バトルスタート!
9名のバトラーが持ち寄った本は、絵本やミステリー小説、コンピューター関連、
マンガ、自己啓発本、カタログなど、多種多様でした。
それぞれの本の紹介は、どれも“その人らしさ”が表れており、
時には、本に対する思いが強すぎるあまり、うまく言葉が出てこなかったりすることもありましたが、
どの発表も魅力的で、最多バトラー数であることを感じさせないくらい、
時間を忘れるほど盛り上がりました。



バトル後も賑やかに歓談し、初対面の方ともすっかり意気投合。
あっという間に距離が縮まる、これが、ビブリオバトルの醍醐味ですね。


次回はお正月頃の開催を予定しています。
多くの方のご参加、楽しみにしています!

       ◆◇◆今回の紹介本(★がチャンプ本)◆◇◆
       1.図工美術教材カタログ/新日本造形株式会社
       2.お金を呼ぶ表情(かお)/出口アヤ 著
       3.ちいさいおうち/ヴァージニア・リー・バートン 著
       4.いじめている君へいじめられている君へいじめを見ている君へ/朝日新聞社
       5.ハサミ男/殊能将之
       6.男になりタイ!私の彼氏は元オンナ/竹内佐千子
       7.のっぺらぼう (杉山亮のおばけ話絵本)/杉山亮
       8.くよくよマネジメント/津村記久子
       ★9.伝わるデザインの基本/高橋佑磨・片山なつ 著/技術評論社

2016年8月15日月曜日

9/16(金)夏の終わりの大人ビブリオバトル開催

Bibliobattle of the year 2016 受賞記念で、
久しぶりに、大人のビブリオバトル、開催します。
本を片手に一品持ち寄り。
秋を感じる、夏の終わりに、夜な夜な、本の談義で盛り上がろう!
参加表明はメールでもなんでも歓迎ですが、
こちらからもどうぞ、

受賞しました!Bibliobattle of the Year 2016 特別賞



2016年8月14日日曜日

8/4(木)里のビブリオバトル

暑い夏の日、小学生10名+大学生1名+大人1名で熱いビブリオバトルを開催しました。
大人以外、全員が初挑戦ということで、始まる前に職員によるデモンストレーションを実施。

小学生10名中7名が小学1~2年生という、低学年中心ではありましたが、
本のおもしろポイントを一生懸命に紹介しており、ディスカッションタイムでも、
多くの質問が飛び交っていました。


中には、発表の時間が余ってしまい、何を話せばいいか考え込んでしまう子もいましたが、
グループのメンバーに「一番好きなページ見せて」「好きなキャラクターは?」と促されながら
話を続けたりする姿もあり、子ども同士の優しさも感じられる回となりました。
そして、チャンプ本決定の際、なんと、1つのグループは3人バラバラのものに投票し、
3冊全てがチャンプ本に!


終了後のアンケートからも、「楽しかった」という感想が多く、
帰りには、「またやってみたい」と話している子も見られました。
年齢問わず楽しめるビブリオバトル、これからも盛り上げていきたいですね。

次回は10月8日(土)14:00~開催予定です。
みなさんのご参加、お待ちしております!

★今回のチャンプ本★

●妖怪ウォッチ ようかいだいずかんともだちだいしゅうごう!/妖怪ウォッチ政策委員会 監修
●ルルとララのカスタードプリン/あんびるやすこ 作・絵
●おそろしの森はキケンがいっぱい!/マーカス セジウィック 著/朝日川日和 イラスト/中野聖 訳
●マンガで覚える元素周期/元素周期研究会 編
●子どもが眠るまえに読んであげたい365のみじかいお話/田島信元 監修
●ポケモンベストウィッシュぜんこく全キャラ大図鑑オールカラー/コロタン文庫



2016年7月3日日曜日

7/3(日)ビブリオバトルin児セン

今回、新座市児童センターで開催したビブリオバトルは、
小学生低学年が2名、高校生1名、スタッフ2名の計5名でバトルを行いました。
小学生の2人は今回が初挑戦。たどたどしくも丁寧に、
自分の本の好きな所を紹介してくれました。

最近読んでハマったというマンガを紹介した高校生は、
中学の頃からビブリオバトルに参加してくれている常連。
最初の頃は少々要領を得なかった紹介も、
今ではスマートに本の魅力を話せるようになっており
スタッフは密かに彼の成長に驚きと関心を覚えていました。
ビブリオバトルを続けていると、嬉しい発見もありますね。

★今回の紹介本(★がチャンプ本)★
1.ドラゴンボール(1)/鳥山 明
2.ノラガミ(1)/あだち とか
3.おしいれのぼうけん/古田 足日、田畑 精一
4.だるまさんの/かがくい ひろし
5.はらはらようかいハウス―にゃんたんのゲームブック/巻 左千夫