2017年6月11日日曜日

6/11(日)ビブリオバトルin児セン

新座市児童センターにて開催した今回のビブリオバトルは、
小学生1名、高校生1名、スタッフ2名が参加。
それぞれお気に入りの本を紹介しました。

参加した児童2人は、何回もバトルに挑戦したことのある常連。

最初の頃はぎこちなかったり時間を持て余していた紹介も、
今では「どこがどうオススメなのか」をしっかり文章として組み立て話したり、
時間が余っても何とか話を繋いで乗り切れるようになっていました。
回を重ねる度に、子どもの成長が感じられるのもビブリオバトルのおもしろいところ。
今後も、いろいろな子と続けていきたいです。

★今回紹介された本(●がチャンプ本)★
1.かちかちやま/長谷川摂子 文/ささめやゆき 絵
2.セトウツミ(2)/此元和津也
●3.ノラガミ(1)/あだちとか
4.操操れ!コックリさん(1)/遠藤ミドリ


2017年4月22日土曜日

4/22(土) 里のビブリオバトル

福祉の里児童センターで隔月で開催している『里のビブリオバトル』。
今回は、近隣の小学校の土曜授業と重なってしまったため、
職員2名、ボランティアのおじいちゃん1名、小学生1名の
少人数で、和やかなバトルとなりました。


たまたま遊びにきていた小学3年生の女の子は2回目の参加。
今日がビブリオバトルの開催日と知らずに遊びに来ていたため、
「ちゃんと本選びたかったー」と話しながら参加しましたが、
見事チャンプ本に!
次回はじっくり本選びをしてから参加してくれるとのことで、
きっちりと日程を確認していました。
また、チャンプ本発表のタイミングで加わった高校生も
ビブリオバトルに興味を持ち、
次回は参加してみたいなーと話していたので、
これからの実施がますます楽しみです♪


年齢問わず楽しめるビブリオバトル。
次回は6月24日(土)に開催予定です!
子どもたちも、大人の方も、ぜひ遊びにきてくださいね☆


      ◆紹介された本(★がチャンプ本)◆
      1.ONE PIECE/尾田栄一郎
      2.古典から生まれた新しい物語「耳あり呆一」
        /編:日本児童文学者協会 絵:山本重也
      3.栃木のおきて~トチギを楽しむための51のおきて~
     ★4.学研マンガでよくわかるシリーズ「アイスクリームのひみつ」

2017年2月26日日曜日

2/25(土) 里のビブリオバトル

福祉の里児童センターで隔月で開催している『里のビブリオバトル』。
今回は、職員2名、ボランティアのおじいちゃん1名、
小学生1名、中学生1名、高校生1名の
稀にみる異年齢・異世代バトルとなりました。


事前に申し込みをしていた中学生、高校生の発表者も、
当日飛び入りで発表した小学生も、
5分間の紹介タイムでは話し足りないくらい、
本への思いを熱く熱く語り、白熱したバトルに。
質疑応答タイムでも多くの質問が飛び交い、
参加者間の距離もぐっと縮まりました。

今回は観戦のみの参加だった地域の方3名も、
ビブリオバトルの面白さを実際に体験したことで、
「ボランティアグループでやってみます!」との嬉しい感想がありました。


年齢問わず楽しめるビブリオバトル。
次回は4月22日(土)に開催予定です!
子どもたちも、大人の方も、ぜひ遊びにきてくださいね☆

      ◆紹介された本(★がチャンプ本)◆
      1.宇宙兄弟/小山宙哉
      2.タイムマシン/H・G・ウェルズ
      3.フィオナ旅行記/小雨大豆
      4.バーテミアス/ジョナサン・ストラウド
     ★5.うちの3姉妹/松本ぷりっつ
     ★6.続々 地雷ではなく花をください/柳瀬房子(著)葉祥明(イラスト)

2017年2月12日日曜日

2/12(日)ビブリオバトルin児セン


穏やかに晴れた2月12日(日)、新座市児童センターで今年初めてのビブリオバトルを開催しました。
集まったのは、小学1年生から中学3年生までの5人。うち小学生3人とスタッフ1名が、バトラーとしてお気に入りの本を紹介しました。前回参加したことのある子もいれば、ビブリオバトル初体験の子もいましたが、全員しっかり「5分」を使い切りました。

また、以前は本の内容をただ読み上げるような紹介だった子も、今回は「なぜ好きか」「どこか好きか」を自分なりの表現で伝えており、スタッフにとっては、そんな子どもの成長も感じられるバトルとなりました。

投票で決めた『チャンプ本』を発表する瞬間はみんなドキドキ、思わず「うわぁ~」と声が漏れる子も。自分の紹介した本が選ばれ喜ぶ子の横で、残念ながらチャンプ本を逃した他のバトラーはガックリしていましたが、その悔しさもビブリオバトルの醍醐味。ぜひ、次の戦いへつなげてほしいですね。

★今回の紹介本(★がチャンプ本)★
1.ジョジョの奇妙な冒険(30)/荒木飛呂彦
2.ドラゴンボール超1・2/とよたろう 著/鳥山明 原著
★3.世界の神がみ超図鑑(ファンタジー超図鑑)/梶岡貴典(チーム・バレルロール)
4.チャレンジ!漢字遊び/櫻本喜徳 監修/神林京子 文

2016年12月13日火曜日

12/10(土)里のビブリオバトル

12月10日、福祉の里児童センターにて、「里のビブリオバトル」を開催しました。
今回は、スタッフ2名、小学3年生2名がバトラー、小学1年生1名がギャラリーとして
参加し、少人数ながら、のんびりとビブリオバトルを楽しみました。

今回バトラーになった小学生2名は、当日の飛び入り参加。
本も持ってはいませんでしたが、「思い出して話してみる!」と言って参加してくれました。
スタッフが驚いたのは、2人とも、発表時間の5分間、自分の力で話し切ることができたこと。
自分が紹介したい本がどんな本なのか、懸命に話してくれました。
その本が大好きだ、という気持ちがひしひしと伝わる発表でした。

バトルの結果は、4冊の本のうち1冊に2票が入り、僅差でチャンプ本が決定。
惜しくも負けてしまった男の子はとても悔しがって、「もうやらない!」とまで
言ってしまうほどでしたが、きっとまた参加してくれるのではないかと、期待しています。

子どもたちにとって、5分間の発表をやってみることは、とても勇気のいること。
その中で、時間いっぱい、一生懸命に本を紹介してくれた2人の小学生を、
心から讃えたいと思います。

次回の「里のビブリオバトル」は、2月に実施予定です。子どもたちはもちろん、
大人の方の参加も大歓迎です!みなさんの参加をお待ちしています。

◆紹介された本(★がチャンプ本)◆
  1.さむがりやのサンタ/レイモンド・ブリッグズ 作・絵
 ★2.マリーアントワネットの伝記/(本がなかったため、詳細不明)
  3.水不足のサバイバル /スウィートファクトリー 著, 韓賢東 イラスト
  4.ハリネズミの願い/トーン テレヘン 著, 長山 さき 訳

2016年10月8日土曜日

10/8(土)里のビブリオバトル

福祉の里児童センターで隔月で開催している『里のビブリオバトル』。
今回は、職員2名、ボランティアのおじいちゃん1名、
小学生4名(小学5・6年生)で実施しました。

発表の順番を決める際、子どもたちは恥ずかしがってしまい、
結局大人3名がバトラーになりました。
子どもたちへは、「発表したくなったらいつでも言ってね。」と伝え、バトルスタート。

大人たちの発表が終わる頃には、何やらうずうずとしだす子どもが…。
「やってみる?」と聞くと、「5分話せるか分からないよ?」と言いながらも、
一生懸命考えながら本の紹介をしてくれました。
そして、その様子に刺激を受けたもう一人の子もバトラーとなり、
最終的には5冊の本が出揃いました。

『里のビブリオバトル』では、チャンプ本に選ばれた本を紹介者へ、
オリジナルキーホルダーをプレゼントしています。
今日、キーホルダーをゲットした、飛び入り参加の小学生の男の子。
バトル終了後、館内にいる児童センター職員へ、「取ったよ!取ったよ!」と
自慢げに見せまわっている姿が、大変微笑ましく、かわいらしく思えました。


次回は12月10日(土)に開催予定です!

        ◆紹介された本(★がチャンプ本)◆
        1.魔女図鑑 魔女になるための11のレッスン/マルカム・バード 作・絵
        2.銀河鉄道の夜 最終形・初期形/ますむら ひろし 著・イラスト
        3.ミナトホテルの裏庭には/寺地 はるな 著
        4.ジュニア空想科学読本/柳田 理科雄 著・藤嶋 マル イラスト
       ★5.君の名は。/新海 誠

2016年10月7日金曜日

9/16(金)夏の終わりの大人ビブリオバトル


Bibliobattle of the year 2016 受賞記念で開催した、大人ビブリオバトル。
参加者は、職員12名、職員家族(中学生)1名、市内図書館職員2名、
地域住民2名、普及委員1名の計18名と過去最多人数となりました。
約半年ぶりの大人ビブリオでしたが、前回に続いての参加の方もおり、
久しぶりの再会、そして、久しぶりのビブリオバトルを楽しみました。


自己紹介から始まり、とりあえずお腹を満たしたところで、バトルスタート!
9名のバトラーが持ち寄った本は、絵本やミステリー小説、コンピューター関連、
マンガ、自己啓発本、カタログなど、多種多様でした。
それぞれの本の紹介は、どれも“その人らしさ”が表れており、
時には、本に対する思いが強すぎるあまり、うまく言葉が出てこなかったりすることもありましたが、
どの発表も魅力的で、最多バトラー数であることを感じさせないくらい、
時間を忘れるほど盛り上がりました。



バトル後も賑やかに歓談し、初対面の方ともすっかり意気投合。
あっという間に距離が縮まる、これが、ビブリオバトルの醍醐味ですね。


次回はお正月頃の開催を予定しています。
多くの方のご参加、楽しみにしています!

       ◆◇◆今回の紹介本(★がチャンプ本)◆◇◆
       1.図工美術教材カタログ/新日本造形株式会社
       2.お金を呼ぶ表情(かお)/出口アヤ 著
       3.ちいさいおうち/ヴァージニア・リー・バートン 著
       4.いじめている君へいじめられている君へいじめを見ている君へ/朝日新聞社
       5.ハサミ男/殊能将之
       6.男になりタイ!私の彼氏は元オンナ/竹内佐千子
       7.のっぺらぼう (杉山亮のおばけ話絵本)/杉山亮
       8.くよくよマネジメント/津村記久子
       ★9.伝わるデザインの基本/高橋佑磨・片山なつ 著/技術評論社